ゆうちゃんの言葉庫〜何故か心に刺さる文章達の居場所〜

沢山沢山経験してきた僕が、 思ったこと、感じたこと、 徒然なるままに残していきます。 また、旅の日記なんかも書きます。

深夜のデニーズは、人生の縮図だった。

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外は静まり返り、夜も更けてくる。

風がさすように痛い。

まるでスキー場のような感覚を襲われる程の寒さ。

体を震えさせながら、暗い道を歩く。

白い息を吐きながら、荷物を持っているせいでポケットに入れられない手を温める。

「はぁー。」

温めても温めても冷える手をこすりながら、ある場所を求めて歩き続けた。

少し歩いたところに冷え切った体を温めてくれる場所がある。

それがデニーズ。

終電間近の駅近くのデニーズでは様々な物語が繰り広げられている・・・。

 

そんな中、僕は、MacBook Airを片手に、入り口のベルを鳴らした。

冷えたメガネが一気に曇る。 

店内には、バラバラと人がいるものの、閑散とした雰囲気。

「どちらでもお好きな席にどうぞ」

と言われたので、

1番奥の隅っこの窓際の席に座ることにした。

外はうっすら白くなってきた。

窓から少し吹き込む風が少し寒い。

 

ここからだと色々な会話が入ってくる。

本読んでいる人もいるし、
話している人もいるし、
店員さんに絡んでいるおじさんもいる。

そんな状況だった。

 

「コーヒーお願いします」と席に着くなりすぐにお願いして、

しばらくMacBook Airを叩く。

周りのおばさんの話し声が少しうるさかったものの、

僕のMacBook Airを叩く音は止まない。

 

クリエイティブな僕には場所なんて関係ないのだ。

 

「タタタタタタッターン。」

 

うん。調子がいい。

 

やりたかったことにめどが立てきた頃、 

仕事を始めてしばらくして、ふと周りに意識を持って行く。

相変わらずいる人は変わっていないようだったが、

とある話を聞いてしまったが故に集中を失うことになる。

 

正体は、後ろで話をしていた女性二人組みだ。

何やら、過去の恋愛の話をしているようだったが、
興味深い内容に入っていった・・・。

 

 

・・・長い前置きごめんなさい(笑)

 

一回書いてみたかったんです。物語調の文章。笑

やっぱり頭の良さがダイレクトに出るな・・・

もっと勉強します。

 

さて本題です。
人って何かにすがるよね。という話。

 

●自分の正しさの認め方

自分のやっていること、思っていることが
一般的でない時。
また、普通認められないようなことを思っている時。

人はどんな風に考えるだろうか。

何を求めるだろうか。

 

多分「認めて欲しい」って思うと思う。

誰かに認めてもらえすれば、

「あなたは正しいのよ」と言ってもらえさえすれば

 

 自分は自信を持つことができる。

 

●占いとの付き合い方

僕がデニーズで聞いたのは、こんな方法だった。

「占い」

占いって、詳しくは知らないけれど、色々な人に当てはまるようにできている。
不安な人の悩みを解決してあげられるように、
救いの手を伸ばせるような内容になっている。
都合のいいような解釈をできるような内容になっている。

僕はこれをきっかけに前に進めるなら問題ないと思うのだが、
それにすがるようになってしまうのは、少々悲しいように思う。

やはり、自分自身と向き合うことが1番近道なのかもしれない。

弱いところから目を背けるのではなく、ちゃんと自分ごととして考えられることが、
自分の強さになる。

 

占いとか、超常現象にハマる人は沢山いる。
個人的にも好きなジャンルではある。

でも、そこにとらわれることなく、
楽しめる程度に付き合うことができるのが、いいですね。

 

そんな話。

 

(訳:デニーズでMacたたいてたら、占いを布教している女性ふたり組みにあって、それについて書いてみました。)

 

 

ゆうちゃん。

 

===過去記事===

 “せい病”にかかると大変だよ、って話。

u-tanblog.hatenablog.com

 

 

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