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ゆうちゃんの言葉庫〜何故か心に刺さる文章達の居場所〜

沢山沢山経験してきた僕が、 思ったこと、感じたこと、 徒然なるままに残していきます。 また、旅の日記なんかも書きます。

“個性が強い人”について考える。

ふと思ったこと

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昨日とある人と話しをしていて、『個性が強いって何?』という風に聞かれました。

確かにちゃんと考えたことなかったな
と思いながらその問いに対して答えたんですけども、
それについて今日は残しておきたいと思います。

題して、『個性が強い人』と『個性がない人』の違いについて です。

 

僕がこんなことを考えたのは、もちろん友人と話していたのがきっかけなのですが、
僕の内定先の募集の際の文句がきっかけでした。

そこにはこんなことが書いてありました。

 

『できない人募集』『デコボコな人募集』

 

これを見て最初は「俺には関係ない会社だな」って思ったのですが、
なんか尖った人というか、変な人を想像しますよね。

海外をバックパッカーで旅してます。
起業しました。
株とかすごいです。
留学経験長いです。
帰国子女で、海外でバリバリやってました。
海外の学校を卒業してます。

こんな人。

俺はこんなに突破力ないし、ガツガツしてないしなあ

って思ってたらなんか内定もらえて、縁あって行くことになったのですが、

 

考えるわけです。

 

なんで内定もらえたの?


だって、僕は自分で言うのもなんですけど、超普通なんですよ
超が何回つくか分からない程に普通なんです。

一般的な平凡な家庭に育ちました。
死にそうな経験なんてしてません。
普通に勉強して、普通に大学に進学しました。
大学では、国際交流系のサークルに入って頑張りました。
途中、イベントを数やるようになりました。

ね?
一般的な大学生というか、特徴がないのが特徴というか。

『普通』だとおもうんですね。

 

でもこういう学生ってほとんどですよね。
普通じゃない人がいるから、普通な人がいて、
少ない人数で優れた人がいるから、多数の普通の人がいると考えると、

ほとんどが普通な学生で普通じゃないですか。

哲学っぽいですけど。(笑) 

 

正直今でも分からないんですけどね。
それでもなんとなく最近分かってきた理由が1つあって、

企業が求めている人という枠に問わられず、
社会から必要とされている人って、

大前提として、
『確固とした自分を持っていること』なのかな、って思います。

 

個性が強い人≒ちゃんと自分を持っている人

個性が弱い人≒自分を持っていない人

 

 

これ、結構普通なようで普通じゃない気がしていて、
人って自分に自信ないし、その自信をつけるために色々経験をしている訳で
そんな中でちゃんとした自分を持っているって凄く強いと思うですね。

「自分を持っている」というのは、良い悪いの判断がしっかり自分の中で持っていたり、自分の意見というものを良い意味でしっかり持っている人のことを指しているのですが、何か困ったことがあっても自分で道を探してそこに向かって動けるというか、自走できる力もしくは素質を持っていることって中々簡単じゃない。

人の意見を自分の意見のように話したり、中身のないことばかり話す人って少なくないように思うんです。初めはそれで良いと思うんですけど、そのままだと少し困っちゃう。

僕がその力を持っているかは謎ですが、確かに「自分」というところはしっかり持っているな、って思うところは微かにありました。
だからかな〜って。

 

 分からないけど。(笑)

 

変に尖った人を目指したり、周りと違うことを目指すことよりも
今の自分に目を向けて、今持っている自分を磨いた方が近道なのかもしれませんね。

 

 

 

まあ色々話してきましたけど、

 

笑顔で楽しく生きることが1番大切ですよ。

 

この記事を読んでくれた人に何か良い変化がありますように。

 

ゆうちゃん。

 

 

 

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